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福西胃腸科外科
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病院案内

病院概要 院内設備 沿革

院内設備

 

X線CT (東芝Activion16)    【新装置】

頭部・胸部・腹部の全身の病気の早期発見をします。

肺がん検診 (肺がんの死亡率は第一位です。)
(がんの統計2009年度版http://www.fpcr.or.jp)
X線CTを使用した肺がん健康診断が成果を上げています。従来の胸部X線健康診断ではご心配の方、本人・家族や周囲に喫煙をされている方はご相談下さい。

内蔵脂肪測定
特定検診(メタボ健診)では、腹囲を計測しますが内蔵脂肪を直接定量出来ないため、皮下脂肪が豊富な方がみえると陽性になってしまいます。
CTスキャンによる内蔵脂肪検査は内臓脂肪の面積を正確に計測できます。

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X線撮影装置 (東芝 CR装置コダック)

デジタル画像にて胸部・腹部・骨など撮影し画像をコンピューター画像処理して高画質にて出力し診断します。

 

X線撮影装置 (東芝 CR装置コダック) 写真


X線透視装置 (東芝 winscope2000) 写真

 

X線透視装置 (東芝 winscope2000)

フルデジタルX線撮影テレビシステムにて少ないX線にて高画質な画像が得られ、胃・大腸バリウム検査やX線透視を使用した処置・検査などをします。


内視鏡装置 (オリンパス) 【新装置】

最先端の新電子内視鏡システムの導入(NBI)食道、胃及び大腸の早期癌発見、最も早く判定出来る電子スコープです。

胃部経鼻内視鏡(内視鏡径約5mmを鼻より挿入)・経口内視鏡・胃部経口内視鏡・大腸内視鏡検査、ポリープ切除などを行います。
※胃部経鼻内視鏡は検査当日に医師の判断にて経口内視鏡になる場合があります。

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内視鏡装置 (オリンパス) 写真


超音波装置 (アロカ SSD-5000) 写真

 

超音波装置 (アロカ SSD-5000)

腹部(肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱、前立腺、子宮、卵巣など)・心臓・表在(乳房・甲状腺皮下・頚部下肢血管)の病気を早期発見します。


検査室

無散瞳眼底カメラ (コーワ nonmydα)
健康診断にて白内障・糖尿病性網膜症などの早期発見をします。

非接触眼圧計 (Canon TX-F)
眼圧を計測し緑内障などを早期発見します。

骨塩量測定装置 (アロカ DCS-600EX)
骨粗鬆症の検査をします。
骨粗鬆症は骨量が減少する病気で、骨量が減少すると軽微な外力よって発生する(非外傷性骨折)・外傷性骨折が発生します。
高頻度な部位は、脊椎・大腿骨頸部・橈骨遠位端です。
20〜40歳までは、遺伝的要素などない限り一度測定しておけば十分です。ただし、女性は閉経後に急激に骨量が減少し、その後はゆっくりと骨量が下降するため、毎年一回程度骨量測定を受けましょう。
厳しいダイエットで体重を落とした方、ステロイドの服用などある方は、若い方でも検査を受けましょう。

 

無散瞳眼底カメラ (コーワ nonmydα)/非接触眼圧計 (Canon TX-F)写真