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福西胃腸科外科
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内視鏡新装置紹介

※オリンパスメディカルシステムズ(株)メディカルタウンより引用 http://www.medicaltown.net/

ハイビジョン画質で微細な血管や粘膜の表層構造まで高精細に描写。

世界で初めてハイビジョン対応CCDを採用したGIF-H260のパフォーマンスを受け継ぎ、拡大観察に欠かせない「より精細で」「さらに高い解像度」の画質を提供します。ハイビジョン画像の飛躍的な情報量の増加が、微細な血管や粘膜の表層構造までも描写。迅速・精密な観察を実現します。

内視鏡新装置 写真

光学85倍ズームによる拡大観察でより精密な診断を。

85倍の光学ズームによる拡大観察に加え、電子拡大と組み合わせることで、120倍以上の緻密な観察も可能にしました。高画質・高品位な画像を提供するハイビジョン対応CCDと、高倍率な拡大観察を実現する光学85倍ズームが、EVIS LUCERA SPECTRUMとの組み合わせにより、NBI機能を最大限に引き出し、次世代の画像診断に貢献します。

比較写真

粘膜表層の血管の走行状態を描出するNBI。

通常、内視鏡光源からは、粘膜組織を自然な色で再現するために広いスペクトル幅を持つ光が照射されます。一方でこの広いスペクトル幅という特徴は、診断に重要な粘膜表層の血管構築やピットパターンと呼ばれる微細模様などのコントラストを低下させる原因になっていました。NBIは、粘膜組織や血中のヘモグロビンの光学特性に最適化したスペクトル幅の狭い光(狭帯域光)を使うことにより、診断に関連する画像特徴のコントラストを向上させ、高い描写能力で表示します。

色素内視鏡に近い強調画像をワンタッチで。

NBIでは、色素内視鏡に似たピットパターン強調画像を得ることができます。NBIは光学的な画像強調技術であるため、粘液の影響も受けにくく、色素散布の手間も要りません。ボタンひとつで、いつでもNBIに切替えられ、高いコントラストの画像を観察できます。

比較写真


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