胃・大腸が心配な方へ

胃、大腸ファイバースコープの開発、画像処理のデジタル化により、胃、大腸早期癌の発見は飛躍的に伸びて近年更に拡大内視鏡の導入により、安易にその診断治療が行える様になると共に内視鏡手術の発展に伴い(ESD内視鏡的粘膜下層剥離法、等)胃切除、大腸切除が減少して参りました。
20〜30年前と比較して早期癌で発見される率は30%→90%に躍伸してきています。
食生活の欧米化もあり今や大腸疾患はうなぎ登り増加、胃癌は日本のH.pylori菌(ピロリ菌)、保菌率の高い民族(70%)由に減少傾向はあるものの先進欧米諸国と比べると格段にその発生頻度は高いものです。
是非当院をご利用になってみて下さい。
癌検診は誕生日にとよく云われ、生活習慣病の鬼を退治したいものです。













