各種健康診断

がんの罹患状況および死亡状況
がんは昭和56年(1981年)以降、わが国の死因の第一位で、最近では総死亡の約30%を占めている。2001年の罹患・死亡データから、男性ではおおよそ2人に1人が、女性では3人に1人が一生のうちにがんと診断されると推定される。また、2005年の死亡データから、男性ではおおよそ4人に1人、女性では6人に1人ががんで死亡すると推定される。
※参考資料:がんの統計2009年度版
早期のがんや脳卒中・心筋梗塞などは、無症状もしくは軽微な症状なため発見がどうしても遅れがちです。日頃の健康診断が唯一の防止策です。気になる方は早めに最寄の医療機関を受診されることを望みます。
当院でできる主な検診項目
胃がん検診 |
大腸がん検診 CTコロノグラフィー バリウム・内視鏡検査 |
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肺がん検診 X線CT検査 |
乳がん検診 指触診・超音波検査 |
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超音波検診
(腹部・心臓・乳房・頸部動脈) |
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人間ドックについて
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人間ドックを受診することで、自覚症状のない病気を発見でき、生活習慣を見直す機会にもなります。早期発見・早期治療を心がけましょう。
















