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福西胃腸科外科
TEL:0595-64-1717(代表)

糖尿病が心配な方へ

食事指導・栄養指導・運動療法などご相談下さい。医師・管理栄養士が指導にあたります。

通常血糖値は、体内でコントロールされています。空腹時には血糖値が低くなるため、ホルモンが分泌され血糖値が上がり、食後には血糖値が高くなっているため、血糖値を下げる働きをするホルモン(インスリン)が膵臓分泌されます。このインスリンの分泌が悪くなったりすると血糖値が上昇して糖尿病となります。原因は、遺伝的要素もありますが、過食、肥満、運動不足などの生活習慣が要因になっているものが多いようです。

 

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糖尿病合併症

糖尿病が発症して十数年で糖尿病性網膜症になり網膜はく離、失明に発展します。更に進行すると糖尿病性腎症、人工透析となります。現在日本での透析患者の原因として一番多いといわれています。また、動脈硬化が進行して血管を詰まらせて心筋梗塞や脳梗塞、下肢の血管が閉塞して壊疽し下肢切除となる進行するとたいへん怖い病気です。
早期に検査をして治療をすることが大事です。

検査 採血・血糖値のチェック

下肢・頸部動脈超音波
下肢・頸部動脈超音波
  眼底写真(検査)
眼底写真(検査)

予防 (食事・運動)

高脂血症での食事の注意点
  1. 標準体重を守る
  2. コレステロールの高い人はコレステロールを控える(1日のコレステロール摂取量を300mg以下にしましょう) 
  3. 中性脂肪の高い人は、お酒、甘い物を控える
  4. 食物繊維を多くとる(野菜、海草、キノコ、豆など)
  5. 適度な運動(200〜300kcal/日 消費)を毎日する
  6. タバコを控える
  肥満・糖尿病での食事の注意点
  1. 標準体重を守る
  2. 甘い物はさける
  3. 適度なカロリー量を守る(標準体重×30kcal/日)
  4. 食物繊維を多くとる
  5. 適度な運動を毎日する

適度な運動の目安

毎日適度な運動をする様に心がけましょう。

適度な運動の目安